ここでちょっとブレイク。次の史跡観光レポートの前に、ナイル川クルーズ船の中をご案内します😊
本当は船体の写真も撮りたかったのですが、接岸部分に複数のクルーズ船が連なって停泊していて、外観の撮影ができませんでした。

そのため、まずは接岸している別のクルーズ船内を通り抜けて、自分たちが乗船する船まで移動します。

乗船したのは、改修を終えたばかりの「Liberty号」。そのせいか、船内はとても小綺麗で、思っていた以上に快適でした。接岸していた他のクルーズ船と比べても、Liberty号はかなり良かった印象です。

ただ……
ものすご〜く冷房が効いていて、船内はかなり寒かったです。(防寒対策は必須レベルでした)

初日のクルーズ船への到着時刻は、19時前。HISの添乗員さん曰く、「今日はスムーズに到着できた方ですよ!この間は国内線の発着がかなり遅れて、22時着でしたから…。今日なら夕飯に間に合いますしね😊」とのこと。

クルーズ船の発着地・ルクソールまでは、カイロから国内線飛行機で移動したのですが、これがまた……😅

離陸時刻を過ぎても、一向に職員が現れない。でもキャンセル表示は出ていないので、運行予定ではあるらしい。保安検査場に誰もいない状態で、カイロ空港で、ただただ待つこと 2〜3時間。ようやく現れた係員の方は、スタバ(?)のコーヒー片手に、ゆったりとした雰囲気で登場。

もうね、ほんとにびっくりです。
日本って本当に凄いですよね〜!!

そんなこんなで、クルーズ船に着いたときにはもうクタクタで‥‥正直まともに写真を撮影しておりません😅ただ、部屋に入った瞬間の サプライズ演出 には思わずパシャリ。

これが滞在中ずっと続いていて、「おもてなしの方向性、日本と全然違う〜!」と大爆笑でした。

毎日16時からは、デッキで1時間のドリンク&スイーツの無料サービスがありました。観光から早めに戻れた日は、デッキスペースでゆったりと船旅を満喫。

食事はビュッフェスタイルでしたが、内容はほぼ毎日同じでした。その中で一番美味しかったのは、目の前で作ってくれるオムレツ😊これは本当に助かりました。

エジプトはヨーロッパとの交易が盛んだそうで、ダノンのヨーグルトなど馴染みのある商品が置いてあったのも嬉しいポイント。旅先で“見慣れた味”があると、ちょっと安心しますよね。

ほぼ毎日が午前3時起き、という強硬スケジュールだったため、クルーズ船に戻る頃にはいつもぐったり。船内ではダンスイベントなども開催されていましたが、残念ながら参加できる体力は残っていませんでした。それでも、船内はとても快適で、短い滞在ながら “クルーズ旅の心地よさ” をしっかり味わえました。


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