実録:ナイル川クルーズ船の中、ちょっと覗いてみませんか?😮

エジプト旅2025

ここでちょっとブレイク。次の史跡観光レポートの前に、ナイル川クルーズ船の中をご案内します😊

本当は船体の写真も撮りたかったのですが、接岸部分に複数のクルーズ船が連なって停泊していて、外観の撮影ができませんでした。

乗船位置に接岸していたクルーズ船。この船の中を通り抜けて、5船目が私たちのクルーズ船でした。

そのため、まずは接岸している別のクルーズ船内を通り抜けて、自分たちが乗船する船まで移動します。

乗船したのは、改修を終えたばかりの「Liberty号」。そのせいか、船内はとても小綺麗で、思っていた以上に快適でした。接岸していた他のクルーズ船と比べても、Liberty号はかなり良かった印象です。

ウェルカムドリンクのハイビスカスティー♪スッキリ、さっぱりで身に染みる~

ただ……
ものすご〜く冷房が効いていて、船内はかなり寒かったです。(防寒対策は必須レベルでした)

到着が遅かったせいか、思いのほか船内は閑散としていました。

初日のクルーズ船への到着時刻は、19時前。HISの添乗員さん曰く、「今日はスムーズに到着できた方ですよ!この間は国内線の発着がかなり遅れて、22時着でしたから…。今日なら夕飯に間に合いますしね😊」とのこと。

船室へと続く階段。クリスマスは終わっていたんですけどね〜、まだ飾りが残ってる…ニューイヤー用だったのかな?

クルーズ船の発着地・ルクソールまでは、カイロから国内線飛行機で移動したのですが、これがまた……😅

ルクソール空港に着いたときには、辺りは真っ暗。

離陸時刻を過ぎても、一向に職員が現れない。でもキャンセル表示は出ていないので、運行予定ではあるらしい。保安検査場に誰もいない状態で、カイロ空港で、ただただ待つこと 2〜3時間。ようやく現れた係員の方は、スタバ(?)のコーヒー片手に、ゆったりとした雰囲気で登場。

陽が明るいうちに到着するスケジュールだったんですけどね~

もうね、ほんとにびっくりです。
日本って本当に凄いですよね〜!!

部屋はツインルームでした。

そんなこんなで、クルーズ船に着いたときにはもうクタクタで‥‥正直まともに写真を撮影しておりません😅ただ、部屋に入った瞬間の サプライズ演出 には思わずパシャリ。

初日のタオルアート。最初に見つけたパートナーが人が寝てる!と思わずびっくり

これが滞在中ずっと続いていて、「おもてなしの方向性、日本と全然違う〜!」と大爆笑でした。

ワニの口を開けるために使われているのはテレビのリモコン。こだわりすぎでは…

毎日16時からは、デッキで1時間のドリンク&スイーツの無料サービスがありました。観光から早めに戻れた日は、デッキスペースでゆったりと船旅を満喫。

クルーズ船のデッキは風が強くてちょっぴりひんやりでした…

食事はビュッフェスタイルでしたが、内容はほぼ毎日同じでした。その中で一番美味しかったのは、目の前で作ってくれるオムレツ😊これは本当に助かりました。

エジプトはヨーロッパとの交易が盛んだそうで、ダノンのヨーグルトなど馴染みのある商品が置いてあったのも嬉しいポイント。旅先で“見慣れた味”があると、ちょっと安心しますよね。

ほぼ毎日が午前3時起き、という強硬スケジュールだったため、クルーズ船に戻る頃にはいつもぐったり。船内ではダンスイベントなども開催されていましたが、残念ながら参加できる体力は残っていませんでした。それでも、船内はとても快適で、短い滞在ながら “クルーズ旅の心地よさ” をしっかり味わえました。

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